中途半端で何が悪い

現役音大生が大学4年で就活をやめてブログに手を出してみる

【強い言葉は作れる】心に響く言葉の作り方

f:id:sg178:20180718220900j:plain

 

こんにちわ、もりたです。

 

仕事をするようになって、ニート時のように

自分の好きなことに時間を割けなくなってきて、

 

 

仕事のお昼休みは本を読む時間にしよう!

 

と決めてお昼を秒で食って40分程、読書の時間に

当てています。

 

今回はお昼に読んできた本の中で

とても面白かった本を紹介したいと思います。

 

伝え方が9割 

 
司書の方に

この本面白いよー、ベストセラーだよー

 
と教えていただき、アカデミー賞や何かと
賞がついている物に弱いもりたは
一瞬で読破してしまいました
 

行間、イラストが多くて読みやすい

小難しい本ではないです。
文章の構成や歴史やそういったものを
 
考察するものではなく
 
キャッチコピーや心に残る言葉は
どうやって作られているのか。
 
その作り方がわかったからお前らに
イラスト付きで教えてやろう
 
そんでお前らが私生活で応用できるように
していくぞ!〜
 
って本です。
 
 
 

言葉のつくりかた

前後の言葉のギャップ、『ギャップ法』

前後で対比になっている言葉を使うと

なんかそれっぽくなります例えば、

 

よく知られている名言でこれが使われているものは、

『失敗は、成功のもと』

『天は人のうえに人を造らず、人の下に人を作らず。』

『お前のためにチームがいるんじゃねぇ、チームのためにお前がいるんだ』

『私のことはキライになっても、AKBのことはキライにならないでください』

 

 

 

などがあります。

 

ギャップ法に当てはめて適当にコピーを作ってみましょう。

 

『踏みとどまるな、未来へ飛び出すために』

 

今適当に対比で考えてみた言葉です。

 

わりにいい感じですね。自分でもびっくり

 

これをコピー風に

 

 

こんなことしたらもう完全に

 
 f:id:sg178:20180718213318p:plain
 
 

 どうですか

なんかのコピーに

ありそうじゃないですか?

これがギャップ法です 
 
 
 もりたが作ったとは思えない出来栄えですよね笑
新宿とかに貼ってそうなコピーを簡単に作り出す事ができました。
 
  
電車の中釣りやホームに貼ってあるコピーの言葉って
なんか響くんですよね・・・
 
 
 
あぁこういうことだったのかと納得しました
 
 
 
他にもサプライズ法や、クライマックス法、リピート法など
コピーライター佐々木圭一さんが編み出した
強い言葉の作り方のレシピがたくさん記されていて
本のレシピにのっとれば簡単に響く言葉が作れます。
 
ちなみにこの記事のサムネも本の中にあるレシピに乗っ取って作られています

 

 余談

 
 
プロブロガーあんちゃさんが

『コピーの勉強したんや』

って言ってたんですけど、

コピーの勉強?そんなのあんの?どこで勉強したんだろう

と気になってたんですけどこの本を読んでスッキリ納得しました
 

実際彼女がこの本を読んだのかどうかは知りませんが、
強い言葉を作り出せるようになりました
実際あんちゃ氏のサムネやインスタすごい言葉ばっかりです
 

この本を読んでぜひ勉強されてみてはいかがでしょうか