中途半端で何が悪い

本を読み始める習慣をつける為にするべきこと

 

f:id:sg178:20190316155213j:plain

こんにちわ、もりたこです

 

大学生の頃、彼女に

お金おろしてくるからちょっと待ってて、

と言われ街中立ち尽くしいるのもあれだったので

近くにあった本屋さんに入りました。

 

適当に雑誌も読み尽くして、

なにげなく並べられた本を手にとった時から僕の読書習慣は始まりました。

 

僕は生涯ほとんど「勉強」というものをしていません。

 

音楽を勉強したかったので、私立に専願でしたし、

高校時代にも勉強はしなかったので、F欄音大に進みました。

 

勉強というものがどういうものかもわからない

勉強したら将来どうなるのかも考えたことがない、考えられない。

考える頭がないから。

 

そんな偏差値ボーダーの僕がたまたまあの時手にとった本

 

その本のおかげで、僕の人生、思考回路が180度ぐらい変わるほどの出会いでした。

 

本は腐るほどあるのでどれを取って読んだらいいのかわかりません

1000円近く出して買った本が面白くなくて最後まで読めないと

勿体無いでしょうし、

 

僕自身、今でも最後まで読んでいない本が沢山あります。

本を読む習慣がついていない時期に変な本だと

せっかくの心意気も台無しになりますよね

 

じゃあ、どうしたら自分にマッチした本が選べるのか。

 

今回僕が本を習慣づける為に分析して行ったことを

紹介していきたいと思います。

 

最初の導入が面白くない本は読まない

冒頭でもお伝えした通り、本は腐るほどあって、

膨大な時間もかかるし、いちいち読んでられません。

 

なのでそれが面白いかどうか、を判断するためには

冒頭を読んでみておもしろいかどうか

 

冒頭で心惹かれない、自分の興味にマッチしないものは

それ以上読み進めない!

時間も無駄!!!何より

おもしろくなるかも・・・

と思って読み進めた結果面白くなかった場合

これ以上ほかに本を読みたくなくなってしまう可能性がある

 

それはとてつもなくもったいないので

その判断材料の1つとして冒頭だけを読む

これだけだと多くて1500文字程度。

ここまでこの記事を読めた人なら余裕でこなせる文字数です

 

賞を受賞した本やベストセラーを読む

 

これは僕がよく良書を選定するのによく使う方法で、

売れてる本はきっとおもしろいはず!!論です。(笑)

 

この選定方法はそこそこの打率があります。

ベストセラーだと本屋さんに行っても、棚さしではなく、

横に並べられているケースが多いので、発見しやすいと思います。

 

ベストセラーなだけあって、面白くなくなることも

あまりないです。

 

本を読む時間を強制的につくる

おそらくこれが出来ていないと

いくら良書を選んでも意味がありません。

 

読みたい」という動機になるのはかなり本好きになった段階だと

僕は思います。

 

なので「読まなければいけない」状況をつくってみるのが良いです

僕がやっているのは

「昼休みの休憩30分を読書に充てる」

ゆっくり食べても30分以上かかることはないので、

そんなに厳しいものでもないです。

 

他にも考えるなら

うんこしている間は本を読むとか、

CMになったら本を読むとか、でしょうか?

 

1日1文字でもよんでいたらいつかは読破出来ます。

1日1ページ読めば1年あれば読み終わります。

1日10ページよめば1ヶ月もあれば読み終われます。

 

まずは本を読む土俵に立つことが1番大事!!!

 

まとめ

本は読むと知識が増えます。

 

当たり前のことですが、今まで勉強してきたことのなかった僕にとって

知識が増えること、今まで知らなかったことを知れる快感は

凄まじかったです

 

僕が本を読み始めるきっかけになった本と、

最近くっっそおもろいなナニコレ、ってなんた本置いておきます

良い読書ライフを!

 

◇本を読み始めるきっかけになった本

 「1日30分」を続けなさい!Kindle版: 人生勝利の勉強法55

◇ナニコレ、、、ってなった本

  嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え