中途半端で何が悪い

現役音大生が大学4年で就活をやめてブログに手を出してみる

「好きなもの」への誠実さ、「嫌いなもの」への拒絶

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こんにちわ、もりたです

 

僕には好きなものが沢山あります

 

  • ドラム
  • ゲーム
  • 写真
  • ブログ
  • パソコン
  • 音楽
  • 賢い人
  • カフェオレ

 

好きなものがあるっていうことは嫌いなものもたくさんあります

 

  • 大人数の飲み会
  • 話を聞かない人
  • あまり自分の意見が無い人
  • ネットリテラシーが無い人
  • 苦いコーヒー

 

誰にだって好きなものはたくさんあって

好きなものにはどんどん近づいていくと思うけど

 

嫌いなものに対して拒絶する

 

うわぁー、この飲み会行きたくないよぉ

 

 

行きたく無い飲み会にわざわざ行って

好きじゃ無い人とお酒飲んで

支払う対価はとてつもないと思わないですか?

 

  • 精神的負担
  • 時間
  • お金

 

 

 

さらに例えれば勉強。

 

僕が小4の時に読んだ

野口健さんの自伝のなかに

こんな一文がありました。

 

「勉強がしたくなかったら、しなくていい。

本当に勉強がしたくなった時に勉強すればいい」

 

母はエジプト人、父は外交官で世界を飛び回り

幼少期は海外で過ごしていたそうで

 

 

そんな家庭環境からか学校で大暴れするような

ヤンキー気質になってしまった野口さんに

 

父が野口さんに放った言葉です。

 

その後勉強したい!

 

って野口さんは思って勉強し始めたらしいんですけど

 

 

小4ながらにしてどこかずっと

この言葉が頭に残っていて(勉強がしたくないが故に都合よく捉えていただけ?

 

本当かよ勉強なんかしたいかwwwおいwww

 

 

ってここ何年か思ってたんですけど

まじで勉強っていいな

 

って最近思い始めてます

 

 

もしあの頃嫌いなものを拒絶してなかったら

 

僕が中3の頃

 

ドラムがしたい!勉強なんて糞食らえ

 

っていう状況だった頃に

 

ドラムなんてダメよ!勉強しなさい! 

 

なんて押さえつけられて育っていたら

どうなっていたんどろうねぇ・・・

 

 

 

今みたいな感性にも、考え方にも

本は読むべき!なんてガリ勉みたいな考え方には絶対なってないし

 

 

回り回って勉強っていいものって考え方になれているだけで

あの時嫌いなものを拒絶してよかったなと思う

 

 

嫌いなものから避けて避けて避けまくる方が

結果的に良い結果への近道なんじゃないかと理解しています

 

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嫌いなものは嫌いって言える勇気大事だと思います

 

あなたにとっての嫌いなものなんて

言葉に出して伝えてくれないと誰も

分かってあげられないですから。

 

 好きなものだけ。

嫌いなものは選択しない大切さを

この本を読んで学べたと思います

 

 

 

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