中途半端で何が悪い

現役音大生が大学4年で就活をやめてブログに手を出してみる

B'z稲葉浩志が因縁の津山にきてLIVEするワケ

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(画像・朝日新聞)

 

超がつくほどのB'z好きのもりたです

 

 

ついに2年ぶりにB'zが再始動しました

 

もうendless summerから2年も経つのかというのが

正直な感想。笑

 

そんな待ってました感はない

 

 

 

今回のツアーはSHOW-CASEから始まる

 

アツい!!!!

 

 

 

SHOW-CASEつったらめっちゃ小さなキャパでやるから

B'zとの距離が近いんですよねー

 

B'zとの距離が近いということと、

キャパが狭いということもあって

まぁチケットが当たらない

 

当たったやつコネでも使ってんのか

 

って暗い当たりません

 

 

親の影響でもう会員になって10年近く経ちますが

一回も当たったことないんだよなー

 

 

っていうか応募したのが前回の2009年の鳥取のやつ

と今回の津山のやつだけなんですけどねw

 

なんと今回は津山での開催がある

 

なんと今回はあの津山でLIVEがあるんですよ

 

ついに!!!

 

いやーB'z結成から始めてですね、凱旋ライブ

 

 

ファンの方はここまで地元ライブが決行されないことに

違和感を覚えている人が多かったんじゃないでしょうか

 

僕もその一人

 

なんか噂では、

津山市のお役人さんにお前らなんかに文化センター貸すかよ』

 

って言われたから稲葉はいつまでたっても津山に帰ってこないんだ

ってよく言われてましたね。

 

 

僕出身が岡山で、高校は津山なんで

この噂はよく聞きましたねー

ていうか津山の人はみんな知ってるぐらいの

勢いでしたからねw

 

 

この噂について稲葉はどう思っているのか

 

 

 

www.asahi.com

 

 

朝日新聞内のインタビュー記事でこの様に稲葉は回答しています

 

――津山市でのライブ開催(22日)には、驚きの声が上がりました。

 去年、スタッフから津山市で開催すると聞かされました。そのときは僕も「おおーっ」となりました。発表直前に地元に帰る機会があって、兄や友人から「ここでしてくれりゃあのお」って言われたけど、貝のように口を閉ざしていた。発表後に「お前、知っとったんか」と連絡が来るかなと思ったら何もなくて。それはそれで不気味なんですけどね。

――ファンの間や地元では、津山市とB’zの確執もうわさされていました。

 そんなうわさがあるんですね。今までやらなかった理由……。やはり地元という意識はついてくるので、あまり突出するのをスタッフが避けていたんじゃないでしょうか。今回はB’zとして約2年ぶりの全国ツアーで、来年はデビューから30年。ツアーの中に地元が入るのは、ちょうど良い時期だと思いました。

 

答えてねぇwww

なんかグレーな回答

この記事がどこまでちゃんと文字に起こしいるのか知る由もないですが

こんな起こし方だと、津山市と稲葉との間に確執があったことを

肯定しちゃう様な気もするんですが。

 

肯定も否定もしないってことは確執はあったんでしょうね

肯定するわけにもいかないでしょうし。

 

ちなみに

津山市市勢要覧という地域の活動についてまとめられた冊子の中で

津山で凱旋ライブを決行するにあたって

稲葉浩志本人が寄稿した記事が掲載されているらしいです

 

この市勢要覧が

めちゃくちゃプレミア化しすぎて電子書籍で対応したり

有料提供をしたり、

経済効果もすごいだろうけど、あんな田舎の市役所勤務の人たちは

大変だろうなぁ

 

こんな忙しくなったこと今までないだろうからw

 

 

なんでやっと津山に来る気になったのか

 

 

 

稲葉ももう50歳ですからね

そろそろ同級生たちがお偉いさんになってきた頃でしょう

あの噂が本当であったとして

同級生たちに

『頼むから帰ってきてちょっとやってくれよ』

って言われて渋々ってところじゃないですかね

おおよそw

 

どんなお偉いさんより同級生のお願いには

答えざる得な買ったのかもしれませんねw

 

 

津山文化センターでのチケットは当然のごとく外れましたし、

音漏れでも聞きに帰りましょうかねw