中途半端で何が悪い

現役音大生が大学4年で就活をやめてブログに手を出してみる

ヒッチハイクやブロガーを始めたきっかけのお話 その3

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koukimorita.hatenablog.com

 

 

とりあえず家の近くにあるバイパスから行ってみよう

車通り多いしいけるでしょ!

 

的な軽い考えでバイパスからスタートする事を決めました。

 (これが後々まずい判断になる事など思いもしなかった

 

 

とりあえずヒッチハイカーの聖地?

足柄を目指そう!そこからがやっとスタートでしょ!

みたいなノリで

人生初のヒッチハイク

 

確かに心臓ばくばくした

 

人生でこんな目立とうとしたこともなかったし、

引っ越して来て、駅と自宅の往復しかしてない、全く知らない場所で

まだ太陽も出てないような時間に

変な奴が1人ボード掲げて突っ立てるんですから。

 

背水の陣的な意味合いで

こんなツイートをしました。

 

 

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よし、これで頑張れる!

っていうかガンバらなきゃイケなくなった!

 

 

 

 

 

スケッチブック掲げたあの瞬間は絶対忘れないだろうなぁ

 

誰か乗せてくれるのかな

周りはどう思ってるのかな?とか

いろんな思いが頭の中を駆け巡って、なんかすごい気持ちでした

あの時の胸の鼓動は今でも思い出したらドキドキしてしまうぐらい

色濃い時間でした。

 

 

ヒッチハイクの方法は

下調べしておいた通り

車がスピードを落としやすい信号機手前でスタートさせました。

 

 

 

 

が、

 

 

全く誰も止まってくれない。

 

 

 

ちらほらトラックの運転手さんと目があって

『乗せてくれる?』

『あー無理無理。ごめんね。頑張って』

みたいな、会話はよくありました。

 

車の窓を開けてパリピみたいな人らが

 

『頑張ってー!!』

なんて声をかけてくれる人もいました

 

嬉しかったなぁ

 

でも、

 

 

乗せてはくれんのかい!!!w

 

 

 

 

 

 

時間はどんどん過ぎ、

 

気温は0.7度

 

季節ミスった完全に。

 

誰も乗せてくれないまま2時間ゆうに超え

腰も痛くなってくるし、ほぼ足先の感覚がない

 

寒すぎる

 

 

(まだスタートもしてないし、家近いし帰っちゃおうかな....

でもあんなツイートしちゃった反面もう帰れないよな)

 

なんて思ってた頃に、1台の車が止まってくれました。

 

 

 

 続く