中途半端で何が悪い

現役音大生が大学4年で就活をやめてブログに手を出してみる

勉強したくなければしなくていい。しなきゃいけない理由って何?

よくこんな事よく言われて育ったのでは無いでしょうか

 

勉強しなさい


勉強なんかしたくなかったらしなくていいんですよ!


僕が小学四年生の頃に読んだ著者
野口健さんの本にこんな一文があります。

 

 


勉強は押し付けられてするものじゃない。自分から進んでするものだ。
したくなかったら、しなくていい。

でもね、勉強は長い人生の中で必ずしたくなるものだ

その時に一生懸命すればいいんだよ」

 

 

僕は小学四年生に読んだこの時の一文を10年以上経った今でもよく覚えています。

それほどまでに僕にはこの時のこの言葉は
自分に響いたんだと思います。

 

だって、小4の時に読んだ本の一節なんか覚えたないでしょう?

僕だって覚えていません。


この本の一節だけです。


日本で育った人たちは割と
「勉強はしなければいけないモノ」
とお思いでしょう。そんなことは無いんですよ

 

なんで勉強がする必要があるのか、、、
よく考えてみてください。

 

野口健さんのお父さんは外交官でした。

勉強がいかに贅沢なものか
今の日本人がいかに贅沢なことを無下にしているか

よくご存知だったのです。

勉強は贅沢なんです。

 

したい人は、すればいいし、
したくなければしなければいい。

 

 

義務教育なんて中学で終わりますし、

 

何を今更無理に勉強する必要があるのか。

 

贅沢なんですよ?
世界には明日食うご飯もなければ、
明日生きている保証だって無い人たちが多くいます。

私たち日本人が、明日食う飯に困ることなんか想像できますか?、明日死んでいる事

なんか想像した事ないと思います

 

その結果ダラダラダラダラ勉強を続けるんです。

 

日本では英語が必修科目ですが10何年勉強して、英語が喋られる人に
僕は出会ったことがありません。

 

でも逆に僕が大学で知り合った韓国人留学生なんかは
7ヶ月しか日本語を勉強してないよ。
中国語も喋られるよ。

 

なんて事を普通に言います。日常会話だって余裕です。

7ヶ月で結果を出すんです。

 

日本人の英会話教育が云々。なんて話をよく聞きますが、
まずそんなことよりも、
勉強に向き合う覚悟が違うんです。

 

僕はこの時、小4の時に読んだあの本の事を思い出しました

あぁ、勉強が贅沢ってこういう事なんだって。

 

 

あなたがまだ勉強したく無いとおもっているなら

まだその段階では無いのかもしれません。

やる気のないことにダラダラ時間を費やすことほど

効率の悪いことありませんからね