中途半端で何が悪い

現役音大生が大学4年で就活をやめてブログに手を出してみる

【楽しかった】18卒の僕が就活をしてみて思ったこと。

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 こんにちわーもりたです

 

皆さん、、、就活はどうですか??

 

順調ですか? 不調ですか?

 

順調な方も、そうでない方も、就活をどのようにお考えでしょうか?

 

 

就活への考え方

就活嫌だなーって人が多いのではないでしょうか?
 
確かに就活はメンタルやられることが多いし、ほぼ毎日面接に向けて準備してES書いて
 
確かにしんどいです
 
しんどいですけど
 
就活は自分が今までやってきたことを第三者に評価してもらえる唯一の機会
 
 
こんな機会滅多にないよ
 
 
人生の中で自分の価値を0から見つめ直してくれる
 
そんな瞬間って就活してる時だけなんじゃないかな
 
自分が今までやってきたこと、それを伝えるだけの言葉、信念、
自分が挑戦してきたこと、
 
 
 『全てを見てくれる10分間』
 
友達や親とかなんのしがらみも、偏見もない
 
 
見ず知らずの人が自分の22年間を判断する
 
こんな特殊な瞬間なかなか、無い
 
 
 
 
辛いと思うなら考え方を変えろ
 
どんな困難なことでも
楽しいと思えるように考えてたらどんなことにだって立ち向かえるはず
 
 
僕はそう思うようにして就活してました。
 

だから就活も楽しいって思えたし、緊張もせずやっていけたかなと思います。

 

就活をやめて、ブログを始めた理由

 お前じゃあなんでブログ始めたんだよ
 
 
ってお思いかもしれません
 
それには2つの経験にあります
 

1ヶ月のインターンに行って感じたもの

 

大学3年生の頃、Fラン大学の割に

六本木にある誰でも知っている会社にインターンに行きました。

 

 

朝8時に起きて10時までには余裕を持って出社。

 

14時には昼食をとり終えて、

 

18時には退社。

 

自宅に着く頃には夜の20時で

家事をして布団に入ってまた明日。

 

え、何これクソつまらん

 

こんなことあと40年もするの・・・

 

割と名の通っている会社で、ホワイト企業で有名だった分

落胆しました。

 

社員一人一人のことを思っていることは

インターン生の僕でもビシバシ伝えわってきたが故の落胆。

 

みんなはこういう企業に入りたいがために頑張っているんだ。。。

 

なんだこの味気ない人生は。

 

 

俺はこんなことしたく無い

 

そんな自我が芽生えたのはこのインターンがきっかけでした

 

 

圧迫面接で感じたもの

 
 時は立ち、大学3年の3月。
あの時の心のモヤモヤを
心に秘めつつ就活を始めました。
 
その受けていたいくつかの企業の一つに
 
圧迫面接を仕掛けてきた企業さんがありました
 
 
『なんでここにくんの?』
『ここじゃなきゃダメなの?』
『もっといいところあるでしょ?』
『うちが不採用だったらどうすんの?他の企業はどこ受けんの?」
 

 

とかを聞かれて、常に気だるさそうで
 
え?
どした?怒ってんの?って感じ。
 
圧迫面接なんか初めてだったし、
なんだこいつ。
 
ぐらいに思ってて、
実際行きたくも無い企業でとりあえず内定もらおう
なんて考えていた思いもあってか
 
ボロが出まくって出まくって
案の定落ちた!
 
 
でも、よーくよく考えたら
 
あくまで仕事として
俺みたいな中途半端なやつを振るいにかけるために
やってんだろうな・・・
 「お前がやりたいこの仕事は40年続けられる覚悟はあるのか?」
ってあのおっさんは教えてくれてたんだ・・ 
 
 
 
っていう考え方に変わったんですよ
 
 
実際見ず知らずの人に悪態付くのなんかよっぽど
疲れると思うし、彼らも仕事でやってるんだ
 
あぁ言って踏ん反り返ってる人事のお偉いさんも
所詮社会の歯車の一部なんだって。
 
 
僕がなんだこいつ、ウゼェなと思ってた面接官は、実際一番向き合ってて
僕に足りないことを一生懸命教えてくれてた
 
 

 就活をやめて今思う事

 
今となっては圧迫面接サンキュー
 
サンキューおっさんって感じで
 
僕の決意は固まりました。
 
 
好きなことをやろう!
 
それで飯が食えたらそんな幸せなことはない。
好きじゃないことに40年も時間を費やす覚悟はない。
 
って考え方に至りました。
 
 
サンキューおっさん・・・俺にはそんな覚悟はないよ・・・
 
 サンキューおっさん・・・俺は好きなことで食ってくよ
 
 
たとえ茨の道であっても
味気ない人生を過ごすのは嫌です僕は。